カマドワークスKamado Works

古墳めぐり の使い方

古墳をめぐる、旅日記です。全国の大きな古墳と、国の特別史跡・世界遺産の古墳など267基を、県別の図鑑と「形」の図鑑に集めていきます。行った日は、写真とメモを添えて旅日記とカードに残ります。

個人が制作した非公式のアプリです(くわしくは下の「データについて」)。

App Store で見る

できること

図鑑「地方・県」と「墳形」を切り替えて見られます。県ごとに「3/12基」のように会えた数が、形ごとに「前方後円墳 12/208基」のように会えた数が分かります。アプリを開くと最初にこの画面が出ます。秋田県・高知県・沖縄県には、収録した古墳がありません。
墳形古墳を上から見た形で分けた図鑑です。前方後円墳・前方後方墳・円墳・方墳・帆立貝形古墳・八角墳・上円下方墳・双方中円墳に「古墳群」を加えた9種類で、その形の古墳を1基でも記録すると「会えた形」になります。
さがす図鑑の上の検索欄で、名前・別名・陵名・都道府県・市町村・形からさがせます(例:大山・仁徳・堺市・帆立貝)。陵名の古い字(仁德・應神など)は、ふだんの字(仁徳・応神)でも見つかります。
地図267基を、墳形の絵のピンで表示します。まだ記録していない古墳は灰色、記録した古墳は色つきの絵に金・銀の縁取りで出ます。冠の印は「県の王」です。現在地を出すと、近くの古墳が近い順に(最大3基)出ます。古墳の詳しい画面の「地図で見る」からは、その古墳に寄せた地図が開き、「戻る」で元の画面に戻れます。
調べる形の解説(9種類)・大きい古墳の順(収録した古墳を墳丘長の長い順に。全国の順位ではありません)・古墳のことば(墳丘長・周濠・陪塚・葺石・治定など22語)・大きさくらべが読めます。
大きさくらべ選んだ古墳(最大4基)の形を、墳丘長に合わせて同じ縮尺で並べます。絵は上から見た「型」で、実際の古墳の形とは違います。古墳群と、長さを出していない古墳は選べません。
旅日記記録を日付ごとに並べた日々のログです。年・月でしぼり込めます。
カード1つの記録から1枚、自動でできあがります。窓に自分の写真が入り、古墳の名前・場所・印・形と墳丘長・自分のメモ・記録した日が並びます。画像として保存・共有できます。
しるし会えた古墳の数・会えた形の数・会えた「県の王」の数に応じて上がっていく、このアプリ独自の段階です。

古墳の印

古墳の詳しい画面とカードには、次の印が付きます。どれも事実や数字で決めた目安です。

県の王その県で、このアプリに収録した古墳のうち墳丘長がいちばん長い古墳です(古墳群を除く)。全部で42基です。宮崎県は、長さがほぼ同じ男狭穂塚・女狭穂塚の2基です。大きさの目安で、身分や価値を表すものではありません。北海道・青森県・神奈川県は古墳群だけを収録しているため、県の王はありません。
特大・大墳丘長で分けた目安です。特大=200m以上/大=100m以上。古墳の価値を表すものではありません。
陵墓宮内庁が管理する古墳には「天皇陵」「皇族の陵墓」「陵墓参考地」「陪塚」の印が付きます(47基)。見学のしかたは下の「陵墓の見学」をご覧ください。
指定・世界遺産「特別史跡」「国史跡」「県史跡」「市町村史跡」と、「世界遺産(百舌鳥・古市古墳群)」「世界遺産(飛鳥・藤原の宮都)」を、事実として表示します。
古墳群いくつもの古墳がまとまった古墳群は、全体で1件として数えます。

まずは1基、記録してみる

  1. 図鑑で県(または形)を選ぶその県・その形の古墳が一覧で出ます。地図のピンや検索から選ぶこともできます。
  2. 古墳を開く名前・場所・形・墳丘長・指定などの事実と、見学のしかた、見学のマナー、これまでの自分の記録が見られます。見学の案内ページがある古墳は、そこから開けます。
  3. 記録のしかたを選ぶ古墳のそばにいるなら「現地GET(金)」、アプリを入れる前に行った古墳や、あとから残したい時は「手入力で記録(銀)」です。違いは下の「金と銀」をご覧ください。
  4. 写真とメモを入れて保存する写真は撮る・写真アプリから選ぶのどちらでも、何枚でも付けられます。
  5. 旅日記とカードができあがる保存した記録は旅日記に並び、同じ記録からカードもできます。図鑑の数も増えます。
  6. しるしが上がる会えた古墳・形・県の王の数が節目に届くと、しるしが上がります。いまの段階と次まであといくつかは「じぶん」の画面で確かめられます。

金と銀

金(現地GET)古墳のまわりで、現地GETのきまりを満たした時にだけ取れる記録です。日時は自動で入り、GETした場所も記録されます。
銀(手入力)いつでも残せる記録です。アプリを入れる前に行った古墳も登録できます。日付は自分で入れます。分からない時は「日付不明」で残せます。

同じ古墳に何回でも記録できます(別の季節にもう一度、など)。図鑑や地図の色は、その古墳のいちばんよい記録(金>銀)で表示されます。しるしの数では、同じ古墳は何回記録しても1基です。

銀の記録をあとから金に変えることはできません。現地に行った時に、新しく金の記録を取ってください。銀の記録は、そのまま思い出として残ります。

お気に入りの1枚と、カードの写真

カードの窓には、自分の写真が入ります。どの写真を使うかは、次の順で決まります。

  1. その記録の写真の1枚目記録に写真があれば、まずこれが使われます。
  2. その古墳の「お気に入りの1枚」記録に写真がない時は、こちらが使われます。
  3. 墳形の絵どちらもない時は、その古墳の形(上から見た形)の絵になります。まだ記録していない古墳のカードは、形のシルエットです。
カードに使う写真を変える記録に写真が2枚以上ある時は、カードの画面の下の「カードに使う写真」から選べます。記録の詳しい画面で写真を押して「カードに使う」を選んでも同じです(選んだ写真が記録の1枚目に並び替わります)。
お気に入りの1枚古墳の詳しい画面に大きく1枚置ける写真です。「お気に入りの1枚を選ぶ」から、記録の写真から選ぶ・写真アプリから選ぶ・その場で撮る、のいずれかで設定できます。あとから変える・外すこともできます。お気に入りの1枚は記録ではないので、記録の件数には入りません。
カードを人に見せるカードの画面の「画像を保存・共有」で画像にできます。共有の画面の「画像を保存」を選ぶと、写真アプリに残せます。しるしが上がった時のお祝いの画面からも、記念のカードを画像にできます。
画像の名前共有する画像には「西暦年月日_名称_古墳」の名前が付きます。(例:20261004_大山古墳(仁徳天皇陵)_古墳.png/しるしの記念カードは 20261004_埴輪の友_しるし.png)LINE・AirDrop・「ファイル」アプリへの保存などで渡した時に、この名前になります。
なお、iPhoneの「写真」アプリに保存した場合は、iPhoneの決まりで、写真アプリの一覧では番号(IMG_〜)で表示され、付けた名前は見えません(パソコンに取り込んだ時などには、この名前が使われる場合があります)。
撮った写真は、はじめは写真アプリにも保存される設定になっています。アプリの中だけに置きたい場合は、「じぶん」の画面の設定でオフにできます。

⚠️ 現地GETのきまり

現地GETの画面では、古墳までの距離・場所の誤差・動きの3つが表示され、すべて満たすと「GET」のボタンが押せるようになります。満たしていない時は、その理由が一言で出ます。

範囲古墳のまわり(古墳ごとに200〜600m。GETの画面と古墳の詳しい画面に表示されます)の中に入るとGETできます。墳丘まで行かなくても大丈夫です。
止まる・歩く止まって、または歩いて近づいた時だけGETできます。歩く速さ(時速9km以下)が約20秒続くと、ボタンが押せるようになります。自転車は、止まれば(降りなくても)GETできます。
車車で走っている時はGETできません。時速30kmを超える速さを測った後は、1分たつまでGETできません。車を止めて、降りてから使ってください。
場所の誤差場所の誤差が約65mより大きい時(建物の陰・木の多い所など)は、GETできません。空が見える開けた場所で少し待つと、測り直されます。
陵墓範囲は、拝所や濠の外の道でGETできる広さにしてあります。拝所から先・濠の内側には入れません。止まっている時にGETできます。
周りから見る古墳私有地の古墳や、周りから見るだけの古墳も、敷地に入らずに周りの道からGETできます。
古墳群古墳群は全体で1件です。史跡公園などの代表の場所から300mが目安です。
位置は目安ですいくつかの古墳(5基)は、地図の位置が墳丘とずれている恐れがあるため、詳しい画面に「位置は目安です」と出し、範囲を少し広げています。現地でGETできない時は、手入力(銀)で残してください。

GETの画面では、範囲に近づくほど「ポーン」の音の間隔が短くなります。近くに古墳がいくつもある所では、地図の「近くの古墳」(近い順に最大3基)から選んでGETの画面を開けます。

⚠️ 位置情報についての注意

位置情報は、アプリを開いている間だけ使います。アプリを閉じている間や、ほかのアプリを使っている間に、裏で位置を記録し続けることはありません。iPhoneの許可は「このAppの使用中のみ」で足ります(「常に許可」は必要ありません)。

使うのは次の場面だけです。
・地図の画面を開いた時と、現在地のボタンを押した時(現在地と近くの古墳を出すため)
・現地GETの画面を開いている間(古墳のそばに着いたことを確かめるため。画面を閉じると止まります)
曲は画面ごとに決めているので、曲のために位置を使うことはありません。

記録(GETした場所を含む)は、このiPhoneの中だけに保存され、サーバーには送りません。
位置情報を許可しなくても、地図・図鑑・調べる・旅日記と、手入力の記録(銀)はすべて使えます。

⚠️ 陵墓の見学(墳丘には入れません)

このアプリには、宮内庁が管理する陵墓(天皇陵21・皇族の陵墓9・陵墓参考地14・陪塚3の、計47基)も入っています。陵墓は、墳丘と濠の内側には入れません。

天皇陵・皇族の陵墓参拝は拝所までです。拝所の場所と、参拝できる日・時間は、宮内庁のページでご確認ください(詳しい画面の「宮内庁のページを開く」から開けます)。
陵墓参考地・陪塚拝所はありません。周りの道から見てください。
参拝のときの決まり宮内庁の留意事項より:ドローンを持ち込まない・飛ばさない/たばこ・火を使わない/動物を連れて入らない(補助犬を除く)/ほかの参拝者の迷惑にならないようにする。
被葬者の書き方天皇陵は「宮内庁の治定では○○天皇」、皇族の陵墓は「宮内庁の治定では○○(陵墓の名前)」、陵墓参考地は「宮内庁の陵墓参考地(○○陵墓参考地)」の形で、宮内庁が付けた名前だけを表示しています。宮内庁の名前に含まれるもののほかは、人の名前を出していません。「治定」は、宮内庁がその陵墓を誰の陵(墓)と定めているかを表すもので、学問上の考えと違う場合があるため、言い切らずにこの書き方にしています。陵名などの字は、宮内庁の字のまま(仁德・應神など)です。カードには被葬者を入れていません。

⚠️ 見学のマナーと安全のお願い

古墳は、長い年月をこえて残ってきた大切な文化財です。次の世代も見に行けるように、見学のときは次のことをお願いします。アプリでも、古墳の詳しい画面に(その古墳に当てはまるものを)「見学のマナー」として出します。

古墳を守るために
・柵・ロープ・立入禁止の表示の内側に入らないでください。
・墳丘に登れる古墳でも、決められた道だけを歩いてください。斜面を歩くと土が崩れ、墳丘が傷みます。
・石や、土器・埴輪のかけらを拾ったり持ち帰ったりしないでください。史跡の中のものは動かさないでください。
・草木を抜いたり、地面を掘ったりしないでください。
・ドローンは、飛ばす前に管理者の決まりを確かめてください(陵墓では禁止)。
・畑や民家の敷地に入らないでください。
・神社やお寺がある古墳では、参拝のきまりを守ってください。

石室に入る時
・石室の中は暗く、足もとが悪い所があります。頭上と足もとに気をつけてください。懐中電灯などの灯りがあると安心です。案内の時間と決まりを守ってください。

季節の注意
・草の多い季節は、ハチやヘビ、マダニ、熱中症に気をつけてください。

運転中は操作しないでください。車・自転車を運転しながらの操作は危険です。止まってからお使いください。

見学のしかたの表示

古墳の詳しい画面の「見学について」には、分かっている範囲で見学のしかたを表示しています。

墳丘に登れます決められた道を歩いてください。
石室に入れます/石室は公開日だけ入れます料金や時間・公開日は、現地や自治体の案内でご確認ください。
見学できます墳丘に登れるかは、現地の案内に従ってください。(「見学できます」は「登れます」という意味ではありません)
周りから見学します柵や立入禁止の表示の内側に入らないでください。
拝所まで参拝できます/周りの道から見学します陵墓です。上の「陵墓の見学」をご覧ください。
見学のしかたは自治体の案内でお出かけ前に、自治体などの案内でご確認ください(案内のページがある古墳は「自治体などの案内を開く」から開けます)。

「残っている部分だけ見られます」など、ひとこと添えている古墳もあります。修復中・入山禁止などで一時的に近づけなくなっている古墳は、名前のすぐ下に黄色の箱でお知らせします。

一部の古墳には、その地域の自治体などが出しているアプリへのリンクを置いています(そのアプリに載っていると確かめられた古墳だけ)。

現地の状況は変わることがあります

墳丘長などの数字は、資料によって違うことがあります。発掘調査や修復のため、立入禁止になっていることもあります。見学できる時間や道の状況も変わります。お出かけ前に、必ず自治体や宮内庁などの最新の情報をご確認ください。

立入禁止になっている・見られなくなっている古墳に気づいたら
お問い合わせから教えていただけると助かります。古墳の名前・気づいた日・どうなっていたかを書き添えてください。アプリのデータを直す時の手がかりにします。

記録できる件数と購入

地図・図鑑・調べる・古墳の情報は、購入しなくてもすべて見られます。旅日記・カード・しるし・バックアップも、購入前から使えます。

記録(金・銀の合計)は20件まで無料で保存できます。600円の買い切りで、記録が無制限になります。一度のお支払いで、ずっとお使いいただけます。月々のお支払いはありません。データの更新(古墳の追加など)があっても、追加のお支払いはいりません。

購入前記録20件まで。記録を削除すると、そのぶん空きが戻ります。残り5件になると、記録の画面に「あと○件まで記録できます」と出ます
購入後記録は何件でも保存できます

旅先で20件に届いてしまったら(仮GET)

金の記録は、その場でしか取れません。そこで、20件に届いたあとに現地GETをした時は、購入しなくても「仮GET」として最大5件取っておけます。仮GETは20件の数に入りません。

あとで購入すると、仮GETはそのまま金の記録として確定します。購入しない場合も仮GETのまま残ります。仮GETは、しるしの数には購入して確定してから数えます。不要な仮GETは削除することもできます(現地でしか取れない記録なので、削除すると元に戻せません)。

購入したのに開かない/機種変更したとき

機種変更をされた場合や、アプリを入れ直した場合は、「購入を復元する」の操作をしてください。もう一度お支払いいただく必要はありません。

  1. 「じぶん」の画面を開く下のタブのいちばん右です。
  2. 「購入を復元する」をタップ「購入」の欄にあります。購入の画面にも同じボタンがあります。
  3. 結果を確認する「復元しました」と出れば完了です。
「復元なし」と出たときは
「復元できる購入が見つかりませんでした」と表示された場合、ご購入時と違うApple IDでサインインしていることがほとんどです。iPhoneの「設定」からApple IDをご確認のうえ、もう一度お試しください。
なお、復元で戻るのはご購入の状態だけです。記録と写真は、下の「バックアップ」で戻してください。

曲と効果音

テーマ曲図鑑の一覧・調べる・旅日記・じぶんの画面では、テーマ曲が流れます。
地図の曲地図の画面と、古墳の詳しい画面では、地図の曲に変わります。
県の王の曲「県の王」の古墳の詳しい画面と、その古墳をGETした直後には、県の王のための曲が流れます。
現地GETの画面曲は止まります(まわりの音が聞こえるように)。近づいた時の「ポーン」、GETできるようになった時のチャイム、GETした時の音などの効果音だけが鳴ります。
オン・オフ「じぶん」の画面の設定で、BGMと効果音を別々にオン・オフできます(はじめはどちらもオン)。

iPhoneのマナーモード中は鳴りません。ほかのアプリで聴いている音楽は止めずに、一緒に流れます。

⚠️ バックアップを取ってください

記録と写真は、このiPhoneの中だけに保存されています。サーバーには送っていません。そのぶん安心ですが、機種変更やアプリの削除で、記録も写真も消えます。

機種変更の前に、「じぶん」の画面の「バックアップ」→ 「書き出す(記録と写真)」で、1つのファイルに書き出してください(お気に入りの1枚も入ります)。書き出したファイルは、「ファイル」アプリやパソコンなど、iPhoneの外に置いておくと安心です。

書き出したファイルには、写真や現地GETをした場所も入ります。人には渡さないでください。

新しいiPhoneでは 「読み込む」 で戻せます。読み込むと、そのiPhoneにある記録と写真は、バックアップの中身に置き換わります。ご注意ください。

iPhoneのiCloudバックアップがオンなら、アプリの記録と写真も一緒に保存されます。新しいiPhoneをそのバックアップから復元すると戻ります。ただし、アプリを入れ直しただけでは戻らないこと、iCloudの空きが足りないとバックアップ自体が止まることにご注意ください。念のため、機種変更の前にはファイルの書き出しもしておいてください。

しばらく書き出していないと、アプリがバックアップをおすすめすることがあります(使い始めて7日たった時や、記録が50件になった時など)。「じぶん」の画面には、最後に書き出した日が表示されます。

データについて

個人が制作した非公式アプリです。宮内庁・文化庁・各自治体・各寺社とは関係ありません。

「しるし」はこのアプリ独自のもので、公的な認定や団体の称号とは関係ありません。
「県の王」「特大」「大」は墳丘長で分けた目安で、古墳の価値を表すものではありません。
宮内庁・文化庁・自治体・観光サイトの写真や文章は使っていません。形の絵は、どの古墳にも見えない「型」として描いたものです。
古墳のデータ古墳の名前・指定・所在地・墳丘長・見学のしかたなどは、下の資料をもとに、このアプリの制作者が編集・加工して作成したものです(2026年10月4日時点)。文章や表をそのまま写したものではありません。古墳ごとの出典は、アプリの各古墳の詳しい画面の下に載せています。
文化庁国の史跡・特別史跡・世界遺産の構成資産の名称・所在地などの文字情報は、文化庁「国指定文化財等データベース」の情報を、出典を記載のうえ利用しています。
宮内庁陵墓の名称・治定・参拝についての情報は、宮内庁のウェブサイトの情報(公共データ利用規約 第1.0版)を加工して作成しています。
位置国土地理院の地理院地図で確かめて作成した目安です。実際の場所とずれていることがあります。
自治体などのページ墳丘長・見学のしかた・現状などは、各自治体・博物館・全国遺跡報告総覧などのページから数字や事実だけを使い、ページの名前とURLを出典として示しています(文章や表は写していません)。
墳丘長出典を確かめられた古墳だけ表示しています。確かめられなかった古墳と古墳群は、長さを出していません。
形の解説・古墳のことば解説の文は、このアプリの制作者が書いたものです。

アプリの中でも、「じぶん」→「注意事項・権利表記」「データについて(出典)」で出典などを確かめられます。

よくあるご質問

近くにいるのに、GETできない

現地GETの画面に、できない理由が出ています。多いのは「動いている(止まってから約20秒待つ)」「車の速さを測った直後(1分待つ)」「場所の誤差が大きい(空が見える所で待つ)」の3つです。
また、データの位置は目安のため、実際の場所とずれていることがあります。どうしても取れない場合は手入力(銀)で残していただき、お問い合わせから場所を教えていただけると助かります。

陵墓の墳丘の近くまで行かないと、GETできませんか

いいえ。陵墓は、拝所や濠の外の道でGETできる広さにしてあります。拝所から先・濠の内側には入らないでください。

アプリを入れる前に行った古墳も残せますか

残せます。「手入力で記録(銀)」から登録してください。日付が分からない時は「日付不明」で残せます。

形はいくつありますか

前方後円墳・前方後方墳・円墳・方墳・帆立貝形古墳・八角墳・上円下方墳・双方中円墳と、古墳群の9種類です。どの形にも収録した古墳があるので、9種類すべてに会うことができます(上円下方墳と双方中円墳は、それぞれ1基だけです)。

収録されていない古墳は記録できますか

記録できるのは、収録した267基だけです。

記録を消したい

その記録を開き、詳しい画面から削除できます。写真も一緒に消え、元には戻せません。購入前は、削除すると20件の空きが1つ戻ります。

位置情報の許可をあとから変えたい

iPhoneの「設定」アプリ →「古墳めぐり」→「位置情報」で、「このAppの使用中のみ」を選んでください。

はじめての案内をもう一度見たい

「じぶん」の画面の「はじめての案内をもう一度見る」から見られます。

案内役のはにわを消したい

「じぶん」の画面の設定で、「案内役(はにわたち)を表示」をオフにできます。

他の端末でも使えますか

同じApple IDであれば、ご購入は別の端末でも復元できます。ただし記録と写真は端末ごとに別で、自動では行き来しません。バックアップの書き出し・読み込みで移してください。

解決しないときは
お問い合わせからご連絡ください。アプリ名・お使いの機種・どの画面でどうなったかの3つを書き添えていただけると、原因を探しやすくなります。スクリーンショットを添えていただけると、いちばん早く分かります。
データの誤り(古墳の場所・見学のしかた・立入禁止など)のお知らせも歓迎します。
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